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CLUB-IS通信vol.18

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CLUB-IS通信vol.18(2002年09月)

■■ 14年9月12日

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□□■ クラブIS通信 18号 

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18号トピックス/////////////////////////////////////////////////////

今日の初島は北東の風少し、水温26度〜水中25度でした。

最近雨や雷やちょっとぐずついていますが、日中も涼しく秋らしい季節になってきましたね。

海はこれからの季節を潜らなくて何のためのダイビングか!というほどトロピカルな魚たちが

やってきました。

今年は季節来遊魚の当たり年で、例年以上に海は賑やかです。

一年で最も賑やかになる伊豆の海を楽しむのは今しかない!

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★開催ツアーのご案内

 

★特集 連休お泊りツアー決定

★『今回のお魚』

★まつぞうのつぶやき

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√√√開催ツアー&講習のご案内

●9月16日(月)海洋公園カメラで遊ぼう!2ビーチダイビング残席(2名)

●9月21日(土)〜22日(日)勝浦2ボート+波左間2ボートダイビング残席(3名)

 

詳細は下記特集へ→

●9月24日(火)初島2ビーチダイビング 水中写真専用スタッフ同行ダイビングツアー 残席(6名)

●9月28日(土)〜9月29日(日) アドヴァンスド・オープンウォーター・ダイバーコー

ス 残席2名

¥58,000

●10月3日(木)初島2ビーチダイビング残席(5名)

●10月5日(土)〜10月6日(日)高速艇で行く大島ダイビング1泊2日残席(3名)

詳細は下記特集へ→

●10月10日(木)初島2ビーチダイビング残席(5名)

●10月15日(火)波左間2ボートダイビング残席(6名) 水中写真専用スタッフ同行

ツアー残席(6名)



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特集

●9月21日(土)〜22日(日)勝浦2ボートダイビング+波左間2ボートダイビング残席(3名)

 

毎日ハンマーヘッドが確認されている勝浦です。

誤解しないでくださいね、今現在の話ですよ。

とにかく回遊魚ががんがんに回る勝浦、でも根が大きいのでマクロだって、それにミナミハコフ

グygなんてあんまり似合わないのも見れてます。

絶対お勧めツアーです。



●10月5日(土)〜10月6日(日)高速艇で行く大島1泊2日ダイビング残席(3名)

5日5:30アイランダー出発6:30渋谷ピックアップ 高速艇で行く大島1泊2日の旅で

す。

熱海発の高速艇シーガルで約1時間で大島へ。

伊豆感覚で大島ダイビングツアーが楽しめちゃいます。

料金に含まれるもの

?@宿泊費

?A船代

?B2食(夕食、朝食)

?C4ビーチダイビング

?Dスマイル

やっぱり大島まで行くと海が違う!!

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その他リクエストツアー、人数、ポイントなんでも対応したいと思っています。

ご相談下さい。



√√√今回のお魚

今回のお魚は『ホンソメワケベラ』と『ニセクロスジギンポ』です。


ホンソメワケベラは、ほかの魚をクリーニングすることで有名なので知っている方が多いのでは
ないでしょうか。

というか、それがなければダイバーには見向きもされないような地味目なべラです。

簡単に言うと魚につく寄生虫や口の中の食べかすを食べます。

ホンソメワケベラを見たことがない方のために軽く特徴なんかを…とりあえず1DIVEに一匹
は見れますので見逃さないようにしてくださいね。

体長は10cm程、口先は尖っていてそれ以外は頭から尻尾までそんなに大きさは変わりませ

ん。

長細い魚です。

頭はうすいうすい黄色で体色は頭が白で尻尾に向かうにつけ、うすい水色に見えます。

口の先から尾っぽの終わりまでが黒いラインが真っ直ぐ伸びています。

以上の特徴の魚+大きな魚が体色も寝ぼけ色になってぼんやり浮かんでいるような(口も開けて

いる)場面を見たらクリーニングしてもらっている最中です。

伊豆で良く見かけるのがタカノハダイやミギマキをクリーニングしているところです。

淡水魚も入れて100何種もいるというクリーニング魚ですが純粋にクリーニングだけで飯を

食っているのはこいつだけです。

ホンソメワケベラはそんなところがほかの魚とちょっと違う所ですがそんな特徴のおかげで天敵
がいません。

もちろんほかの魚がホンソメワケベラと認識できないなら食べられてしまいますが。
大人になり姿形がそれとわかるようになったら殆ど捕食者がいなくなります。

その天敵がいないという特徴を利用したのがニセクロスジギンポです。

この魚はべラではなくギンポなのですが姿形や泳ぎ方までそっくりでぱっと見ただけではわかり

ません。

食性は肉食なのでほかの魚の卵やクリーニングをする振りをしながら無防備な魚の皮膚やうろこ

もかじり取ったりします。

じゃあどう見分けるのか?というとまず口がまったく違います。

ベラの口は細く尖っているのに対してギンポはあきらかに大きく開く形の口がついています。

そして泳ぎ方が本物は頭を軸にしてぴょんぴょんと跳ねるように波の形を描きながらクリーニン

グのダンスをします。

ギンポはやっぱり似せていますが根本的に体をくねらせながらしか泳げません。

ベラ科の魚は基本的に縄張りを持ちますが本物と偽者が出会った場合どうするのかというとこれ

は様々な意見があります。

見分けがつかず同種の雄と思い追い払う場合もあるし偽者と知って追い払っているのかもしれま

せん。

不思議な行動を取る場合もあります。

その不思議な行動とは、ホンソメワケベラがニセクロスジギンポをクリーニングする場合です。


どちらにしてもホンソメワケベラの社会では優位に立つものがクリーニングを同種同士で行いま
すので、結局同種と思ってクリーニングをしているのか、

ホンソメワケベラの本能でクリーニング要求のポーズを取られたらつい偽者とわかりながらク

リーニングしてしまうのか区別がつかないということです。

生まれたときからホンソメワケベラはクリーニングをすることを本能として持っていますが、不

思議なのはほかの魚たちです。

怖い肉食の魚やはぜ類や、ましてニセクロスジギンポまでクリーニング要求のポーズは一貫して

います。

口を大きく開けて全ての鰭を広げ頭部を上にして中層で静止します。

これも本能なのでしょうか?養殖の魚で実験したいものです。



√√√まつぞうのつぶやき

こんなまつぞうのメールマガジンを楽しみにしてくれている方がいるというのはうれしいことで

す。

150人くらいに送らせて頂いております。

今回PCのメンテナンスのため発行が遅れてしまい申し訳ありませんでした。


又、毎回文末に不要の方はご連絡を下さい、と書かせて頂いておりますがどうぞお気軽に不要の旨お伝え下さい。

それもお客様の大事な声ですので。

話は変わりますが、やりたい企画がたくさんありますので、例えば鴨シー、イルカとダイビングとか水中スクーターで普段行けないところまで行くとか…

逆にこんな企画どうですか?なんてお便りも欲しかったりします。

例えばは、お客様の声で実現いたします。



それではまた。



お便りご質問、ツアーリクエスト等なんでもお寄せ下さい。

 

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