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メールマガジン「CLUB-IS通信」

CLUB-IS通信vol.95.5

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CLUB-IS通信vol.95.5(2008年09月)

---------------- Informational from Dive Center Islander ----------------

CLUB−IS     September,2008

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┗■ I N D E X Vol.95.5

1, Information from Islander

(アイランダーから)

2,.An urgent plan! ! Amamiooshima Island 3 day

(緊急企画!!奄美大島3日間)

5, Mutter of Matusuzo

(まつぞうのつぶやき)

■┓ From アイランダー

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本栖湖BBQ&富士サファリパーク現在6名様確定です。

是非大人数で開催したいのでお申し込み下さい。


ちょっと海とは違ったダイビング不思議空間です!アフターダイブも充実!

日程: 9月27日(土)〜28日(日)

今回の特集企画は奄美大島です。



■┓ 緊急企画! 格安!! 〜奄美大島3日間〜

┗┛──────────────────────

前回鳴り物入りで開催決定したこの企画、やばいです。

現在2名様のご予約を頂いております。
最小遂行は4名様。

今日のメルマガでお申し込みを期待しつつ、水曜日に最終確定締め切りになります。
お申し込みお待ちいたしております!!


日   程: 10月3日(金)〜5日(日)

遂行人数: 4名

内   容: 2ボート&ビーチは潜りたいだけ潜れます

料   金: 格安!!

〜奄美大島がおすすめな訳〜

?@直行便でラクラク、3日間で行ける

?A好きなだけ潜れる(無制限ダイブ)

?B豪華な食事、とっても美味しい

(料理だけで紹介されているホテルです)

?Cニシキテグリの交接 産卵!!

?Dログブックにニシキテグリって書ける

奄美大島のサービスのメールマガジンを引用します。

ここから引用↓

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一見の価値アリ!ニシキテグリとその産卵

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皆さんは画像のニシキテグリと言う魚をご存知でしょうか?

ニシキテグリと言う魚は…ネズッポ科の魚で、体長は成魚で5cm少々、

幼魚だと米粒みたいなサイズの子もいるなかなか小柄な魚です。

特徴は、まず?@に体色!

オレンジ・青・緑が入り混じった体色はまさにサイケデリック。

見る者を魅了する不思議な色合いをしています。

特徴その?Aは口!

小さい魚ですがよーくみると口がおちょぼ口になっています。

この口が可愛らしくて、ジーッと観察していると可愛いおちょぼ口で

サンゴをぺロッと舐める姿が見れたりと、心奪われる事間違いなしのお魚であります。

このおちょぼ口がネズミの口に見えるという事で、ネズッポ科(鼠坊)なんですよ。

どうでしょーか。ニシキテグリに会いたくなって来ちゃったんじゃーないですか?

ニシキテグリは本来そうそう見れる生物では無いのですが、

ネイティブシー奄美から車で5分の場所にある『ピアテグリ』と言うポイントでは

『うじゃうじゃ』と見られます。『うじゃうじゃ』です。コレホントです。



しかもしかもですよ…

7月初旬〜10月半ばまで奄美大島では何とニシキテグリの『産卵』が見れちゃいます。

サンゴの産卵然り、コブシメの産卵然り、生物の産卵と言うのは

神秘的で印象的なシーンが一生忘れないくらいの思い出として心に残るものです。

もちろんニシキテグリの産卵も例外には漏れず、ハッキリ言って相当『良い』です。

どんな風に産卵するかと言いますと…

まず、ニシキテグリは普段サンゴの間に隠れて生活しています。



テグ子『あぁ…そろそろ水が温かくなってきたわね』

テグ男『そうだね、サンゴの中から出るのももうすぐだ』



そう、普段は絶対にサンゴから出てこないニシキテグリは産卵の時だけはサンゴから出てくるのです。



夕方になり、空が薄暗くなった頃、



テグ子『そろそろテグ男が求めてきそうだわ。お化粧しとかなくちゃ』

テグ男『ヨシ、そろそろテグ子にアタックするかぁ』

テグ助『オイ!今日は俺もテグ子にアタックするぞ!』

テグ男『なんだと!?テグ子は俺のもんだ!あっちいけ!』



ニシキテグリの産卵が始まる前は、雄による雌へのアタック権争いが見所です。

ニシキテグリの雌雄の判断は背びれ。背びれが丸いのが♀、とんがっているのが♂です。



♂はそのとんがっている背びれを立てて他の♂と争い、♀は気付かぬ振りでおめかしして待ってます。

そして…



テグ男『ふぅ…テグ子は美人だから狙っている奴が多くて困るぜ。でも今日も俺の勝ちだ。さて…』



♂は♀を追いかけ始めます。



テグ男『おーい、テグ子〜』

テグ子『ちょっと、そんな急に言われても無理よ』

テグ男『いまさらそんな事言わないでくれよぉ…』



♂と♀はすぐに産卵へ移るのではなく、♂が♀を上手くエスコート出来るまで

♂は辛抱強く♀を追いかけます。同時に、観察しているダイバーも辛抱強くニシキテグリの行く末を見守っています。



そして…日の入りちょうど頃の時間に2人は結ばれます。



テグ男『しっかりつかまってろよ。。。』

テグ子『ええ…テグ男素敵…』



二人は寄り添いながらサンゴから出てきて、そのまま30cmくらい出てきた所で放精&抱卵をします。

肉眼でも白いモヤモヤが見える位はっきり見えます。



そんなニシキテグリの産卵は日没し始めた辺りから完全に真っ暗になる頃まで何度も繰り返し行われます。。。

普段サンゴから出てこないニシキテグリが寄り添って出てくる姿は応援したくなる事間違いなし!

さぁ奄美大島は外洋のバリエーション豊かな海とニシキテグリの産卵で盛り上がってますよ〜♪

10月半ばまで観察出来るのでまだまだ余裕!一緒にニシキテグリの産卵を見ましょー♪

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と言うことで、お気軽にお申し込みお問合せお待ちいたしております。

■┓ ★In conclusion

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